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ツツイ美容外科で現在使用している
脱毛用レーザー機の種類と特徴 |
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一般的にアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーは、どの機種を使っても脱毛効果に大きな差はありませんが、ヤグレーザーだけは色素沈着が強く、太い毛が生えている部位専用のレーザーになります。 |
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| アレキサンドライトという宝石に光を当てると755nmの波長の光を発生します。その光を増幅して束にしたレーザーです。 |
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最新型ジェントルレーズ
(キャンデラ社製) |
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◆ 最新型ジェントルレーズ
(キャンデラ社製)
DCDという冷却システムを備え、-21℃まで冷却し火傷から肌を守ります。最大の特徴は照射速度で直径18oの照射面積で1.5Hzつまり2秒間に3発の速度で広い範囲も短時間で施術可能です。
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アポジー
(サイノシュアー社製) |
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◆ アポジー(サイノシュアー社製)
毛の太さや、肌色に応じてパルス幅(照射時間)を調節できます。皮膚の冷却はクライオジェット・ミニという強力皮膚冷却装置を接続して、照射前・照射中・照射後と-30℃の内部冷却空気を送風して火傷から皮膚を守ります。照射速度は直径15oのスポットサイズで1.5Hzですのでライトシェアよりは速いですが、ジェントルレーズより照射面積が小さい分遅くなります。 |
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| 半導体に光を当てて発生する800nmの波長の光を増幅して束にしたレーザーです。 |
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ライトシェアET
(ルミナス社製) |
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◆ ライトシェアET(ルミナス社製)
パルス幅(照射時間)がAuto/30ms/100msと毛の太さや肌の色など目的に応じて使い分けることができます。最高出力60J/cuまで(白色の肌の場合)実際に照射可能です。ライトシェアの一番の特徴は、その優れた冷却システムにあります。循環冷媒で直接に冷却されたサファイア硝子で圧迫しながら照射するため、照射前・照射中・照射直後まで皮膚を冷却し続けることで、 |
高出力を出しても火傷を起こしにくくなっています。唯一の欠点は、処理速度が非常に遅いことです。
20J/cuレベルの出力では2Hzという速い照射速度を出しますが、30〜40J/cuになると1.5Hz、さらに最高出力レベルになると1Hzとスピードは落ちてきます。照射面積が1辺が9oの正方形ですので、直径が18oのジェントルレーズやG-MAXと比べると1回の照射で3分の1の面積しか処理できないことになります。
実際に背中や太ももでは、G-MAXの3倍以上の時間がかかります。 |
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| Yttrium Aluminium Garnet(YAG)という結晶体をレーザー発生媒体に用いたレーザーで1064nmの波長の光を出します。 |
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アポジーエリート
(サイノシュアー社製) |
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◆ アポジーエリート
(サイノシュアー社製)
アレキサンドライトレーザー(アポジー)とヤグレーザーが合体したレーザーです。機能はアポジーと同じですが、1064nmの波長のヤグレーザーとして使用する場合は、G-MAX同様、色素沈着の強い部位や太く深い毛をターゲットに照射します。痛み対策としては麻酔クリーム等で麻酔した後、照射することをおすすめします。
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| エリートの場合は、クライオジェット・ミニによる冷風を当て続けながら、ゆっくり照射すると麻酔なしでもがまんできることが多いです。 |
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